パニック障害から飛行機・海外旅行へ|僕の体験記
個人の体験記です。診断・治療方法の案内や、同じ結果を保証するものではありません。
パニック障害を経験した僕は、2023年6月27日に発症後初めて飛行機に乗りました。その後、一人で海外へ、息子と二人で別府へ。できるようになったことと、再発した時のことを一緒に残します。
飛行機に乗るまでにあった時間
2021年11月に胃の不調が始まり、食べられないことや体調への恐怖から、僕の暮らしは大きく変わりました。パニック障害になってからは、以前のように外に出ることも難しくなりました。
2022年には、キャンピングカーやコペンが僕の生活を支えた経験を動画で話しています。そして2023年3月21日にはキックボクシングの試合に復帰しました。飛行機への挑戦は、その後の出来事です。
2023年6月27日:発症後初めて飛行機へ
発症から約1年7か月後、初めて飛行機に乗りました。その様子を6月29日に公開しています。ここで伝えたいのは、全員が同じ期間で乗れるということではなく、僕にはこの節目があったということです。
2024年:一人旅と、息子との二人旅
9月には一人で海外旅行に行きました。12月には息子と二人、飛行機で別府旅行へ。発症から約2年10か月、約3年1か月の時期に、旅行の経験を残しています。
「飛行機に乗れた」という一つの出来事から、その後の暮らしがどう広がったかを、当時の動画と年表でたどれます。
寛解の報告後にも、再発があった
2025年4月には「3年4か月でパニック障害が寛解しました!」と報告しました。しかし10月には「寛解から5か月!過去最大のパニック発作が再発…」という動画も公開しています。
旅行に行けたことだけで経過が終わったわけではありません。2026年6月の近況報告まで、良かった時もつらかった時も残しています。
飛行機・旅行・その後の動画
この体験を読む方へ
これは搭乗や旅行の可否を判断するための医療情報ではありません。無理な挑戦や薬の変更を勧めるものでもありません。パニック障害の治療には心理療法や薬物療法などがあり、個々の状況に応じた相談が必要です。
